2006年07月01日
屋久島アクセス方法行き方
鹿児島から屋久島へのアクセスは3種類あります。
【飛行機】
普通運賃=大人(片道)11,870円
日本エアコミューターで鹿児島⇔屋久島
(飛行時間35分から40分)マイルは102マイル!
乗ったと思ったらすぐに着陸態勢に入り、あっというまにつきます。
なかなか欠航もしないので、早くつきたい人にはとても便利。
屋久島空港は宮之浦と安房のちょうど真ん中にあります。
もしも鹿児島まで飛行機できて、その後、トッピーを使うとすると、
空港からトッピー&フェリーの発着港までバスで一時間ぐらいかかるので
スケジュールに注意しましょう。
【トッピー・鹿児島商船】
大人運賃
● 片道運賃 7,000円(税込)
● 往復割引運賃 12,600円(税込)
鹿児島本港北埠頭⇔屋久島(宮之浦港/安房港)一日4往復
宮之浦港まで2時間5分・安房港まで2時間35分
高速船は海上の上を走るので揺れが少なく、
フェリーは屋久島までのアクセスが3時間30分かかることを考えると早いです。
満席になることも多いので、予約をしたほうが無難。
しかし、3つのルートの中では、一番欠航しやすく、
2時間も一つのシートにシートベルトをつけて座ったまんまなので、
うろうろしたい私はフェリーを選択!
【フェリー屋久島2・折田汽船】
大人料金二等船 片道5,000円 往復 8,000円
・鹿児島本港(南埠頭)08:35⇒宮之浦港 12:30
・宮之浦 13:20⇒ 鹿児島本港 17:20
の一日一往復。
飛行機で鹿児島空港に来ると、
空港から港までは一時間以上かかるので、
その日のうちのフェリーでの移動はできません。
フェリーを使う時は、鹿児島に前泊が必要です。
また、宮之浦港から屋久島空港までは車で20分
宮之浦から安房までは車で40分ぐらいです。
鹿児島本港・南埠頭では7時40分からチケットの販売がありました。
折田汽船の乗務員は、小雨が降っていても傘をさしだしてくれたり、
女性が持っている重い荷物は運んでくれたり、と
鹿児島⇔沖縄間の無愛想乗務員オンリーのマリックスラインとはサービスがえらい違いでした。
英語の案内などもあって、「さすが世界の屋久島だなー」と感心。
(でもマリックスも好きですけどね)
私がいつも鹿児島⇔沖縄間で利用をしている「マルエーラインのフェリーなみのうえ」は
6,586トンあって、屋久島へ渡る「フェリー屋久島2」は3,392トンしかないので、
どんな船だろう?と思って船内を探検しました。

これがフェリー屋久島2です。


フェリーに乗船してすぐのフロントと廊下です。
クラッシック音楽が流れていて、きれいです。

こちらは普通の二等船室で雑魚寝です。
空きがあれば、追加料金で個室も取れます。


ここは自由に出入りできるところで、私はこのソファーに陣取って寝てました。
映画館は映画の上映はしてませんでしたが、
ここも出入り自由でした。
サウナとシャワーもあったし、いい船です。
小さい船で、岬を越えると揺れると聞いていましたが、
私が乗った時は「波の高さ1m」のベタベタの凪だったので
全然揺れませんでした。
私は10月の末の平日に行ったので、船もそんなに乗ってませんでしたが
春や夏のオンシーズンになると、フェリーも混みあうそうです。
バイクや車で屋久島に乗り入れする以外の人でも
スローな旅ができる人にはフェリーもオススメですよ★
■屋久島観光情報編/■種子島観光情報編/■奄美大島観光情報編/■徳之島観光情報編/■沖永良部島編/■与論島編/鹿児島離島アクセス方法
普通運賃=大人(片道)11,870円
日本エアコミューターで鹿児島⇔屋久島
(飛行時間35分から40分)マイルは102マイル!
乗ったと思ったらすぐに着陸態勢に入り、あっというまにつきます。
なかなか欠航もしないので、早くつきたい人にはとても便利。
屋久島空港は宮之浦と安房のちょうど真ん中にあります。
もしも鹿児島まで飛行機できて、その後、トッピーを使うとすると、
空港からトッピー&フェリーの発着港までバスで一時間ぐらいかかるので
スケジュールに注意しましょう。
【トッピー・鹿児島商船】
大人運賃
● 片道運賃 7,000円(税込)
● 往復割引運賃 12,600円(税込)
鹿児島本港北埠頭⇔屋久島(宮之浦港/安房港)一日4往復
宮之浦港まで2時間5分・安房港まで2時間35分
高速船は海上の上を走るので揺れが少なく、
フェリーは屋久島までのアクセスが3時間30分かかることを考えると早いです。
満席になることも多いので、予約をしたほうが無難。
しかし、3つのルートの中では、一番欠航しやすく、
2時間も一つのシートにシートベルトをつけて座ったまんまなので、
うろうろしたい私はフェリーを選択!
【フェリー屋久島2・折田汽船】
大人料金二等船 片道5,000円 往復 8,000円
・鹿児島本港(南埠頭)08:35⇒宮之浦港 12:30
・宮之浦 13:20⇒ 鹿児島本港 17:20
の一日一往復。
飛行機で鹿児島空港に来ると、
空港から港までは一時間以上かかるので、
その日のうちのフェリーでの移動はできません。
フェリーを使う時は、鹿児島に前泊が必要です。
また、宮之浦港から屋久島空港までは車で20分
宮之浦から安房までは車で40分ぐらいです。
鹿児島本港・南埠頭では7時40分からチケットの販売がありました。
折田汽船の乗務員は、小雨が降っていても傘をさしだしてくれたり、
女性が持っている重い荷物は運んでくれたり、と
鹿児島⇔沖縄間の無愛想乗務員オンリーのマリックスラインとはサービスがえらい違いでした。
英語の案内などもあって、「さすが世界の屋久島だなー」と感心。
(でもマリックスも好きですけどね)
私がいつも鹿児島⇔沖縄間で利用をしている「マルエーラインのフェリーなみのうえ」は
6,586トンあって、屋久島へ渡る「フェリー屋久島2」は3,392トンしかないので、
どんな船だろう?と思って船内を探検しました。

これがフェリー屋久島2です。


フェリーに乗船してすぐのフロントと廊下です。
クラッシック音楽が流れていて、きれいです。

こちらは普通の二等船室で雑魚寝です。
空きがあれば、追加料金で個室も取れます。


ここは自由に出入りできるところで、私はこのソファーに陣取って寝てました。
映画館は映画の上映はしてませんでしたが、
ここも出入り自由でした。
サウナとシャワーもあったし、いい船です。
小さい船で、岬を越えると揺れると聞いていましたが、
私が乗った時は「波の高さ1m」のベタベタの凪だったので
全然揺れませんでした。
私は10月の末の平日に行ったので、船もそんなに乗ってませんでしたが
春や夏のオンシーズンになると、フェリーも混みあうそうです。
バイクや車で屋久島に乗り入れする以外の人でも
スローな旅ができる人にはフェリーもオススメですよ★
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屋久島は世界遺産にも登録されており、圧倒的な自然で人気を呼んでいます。
屋久島に行きたい、という方もたくさんおられると思いますが、その前に屋久島のことを勉強していきましょ...
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屋久島を知る【屋久島へ行こう】at 2006年12月16日 00:27




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